当店のエアコンクリーニングは次の3つのやりかたがあります。

1,ノーマルなやり方

カバー、フィルター類等、洗浄するうえで、最低限の分解でのやり方です。内部がきれいに洗えているか、目視できません。大手クリーニングチェーン店はこのやり方のところが多いです。当然短時間で終わりますし、価格も低く抑えられます。

 

2,ファンを抜くやり方

ドレンパンとファンを取り外すやり方です。汚れはこれでほぼ完全に除去できます。作業自体はそれほど大変ではありませんが、やはり時間は1よりかかるためその分の料金をプラスで頂戴しています。ダイキン製、富士通製はドレンパン、ファンを個別に分解できませんので、必然的に1か、3のやり方となります。

 

3,完全分解

背板、バックプレートまで取り外すやり方です。この背板がどこかわからないという方が多いのですが、壁に打ち付けてある金属板にひっかける大きな部品であり、エアコンの土台となるものです。これで壁にはアルミの熱交換器のみが残ることとなります。

 

基本的にはお客様の選択となりますが、意見を求められた時には2のやり方をおすすめしております。

背板は写真の白い大きな部品です。